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新人・聡太(そうた)&といろです♪

ミニチュアダックス・♂・10才くらい?

迷子で保健所へ。
飼い主のお迎えは、なし。



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★聡太(そうた)・ブラタン。
右目がありません。
昔何かあって
眼球が萎縮しちゃったのかなーって感じ。


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眼球摘出してちゃんと処置した、
て感じではないので、
瞼は完全には閉じてません。
なので、
そこから涙や目ヤニが出たりします。
今現在痛みがあるわけではないので
何か処置をしたりはしません。
なので、
涙や目ヤニで汚れたらふいてやる必要があります。


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右目はありますが、
だいぶ白くなってるので
視力はかなり低いと思います。
それでも
普通に見えてるかのようにやんちゃです(^-^)
段差もガンガン進むし、
小さいバリケンの上

中くらいのバリケンの上

棚の上、と、
階段みたいして
ピョンピョンと高いところにまで
上がれちゃいます(^^;)



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見えてるんじゃない?と思えば、
歩いてる時に
モノや壁にコツンとぶつかったりもします(^^;)





聡太の1番の問題は、口。
歯や歯茎がグッチャグチャです。
きっとすごく痛いです。

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常にヨダレを垂らしてるし、
ちょっと触るだけでも悲鳴をあげます。
そしてきっと、
めっちゃクサイです( ̄▽ ̄)
さっさと処置してあげたいんですが、
引き取ってすぐはホントにガリガリで。
もしかしたらこのまま死んじゃうのかな、
ていうくらい痩せてたので、
とても全身麻酔で歯の処置なんて思いきれず。
とにかく体力をつけてもらおうと、
毎朝毎晩あれやこれやと
山盛りのご馳走でもてなし中( ̄▽ ̄)
ちょっとふっくらしてきたので、
そろそろ歯の処置、
いけるかなーと思い始めたところです(^-^)










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★といろ・レッド。
左前足がありません。
正式には、
「ありません」ではなく、
奇形で、小さな前足が、
脇腹あたりにチョコンとついてます。
爪もちゃんとあります。


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右前足も、
手首から先は少し奇形があると思います。
歩く時は、
後ろ足と右前足とで、
ピョコタンピョコタン歩く時もあるし、
右前足を使わずに、
上半身で床をズリズリと
ラッセルしながら進んでくることもあります。


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前足にこれだけの奇形があるのだから、
体の中の見えない部分のどこかにも
何かの奇形がある可能性も
ゼロではないかもしれませんが、
この歳まで生きてこられたのだから、
命に関わるような障害は
ないんじゃないかなと思います。


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前足に障害がありはするものの、
といろはとっても元気です。
後ろ足だけで
ピョコンと立ち上がることもできます(^-^)
室内での生活はほぼフツーにできます(^-^)/

あ。
高齢ダックスなので、
聡太ほどではありませんが、
といろも口の中は
なかなかステキなことになってます( ̄▽ ̄)
歯石取りしたら
何本残るかなーというレベルだと思います…。





ここからは引き出した当日の写真です。


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この2匹。
同じ場所で保護されました。
全身ネトネトで、
毛玉だらけで、
とても大切にされてたとは思えない状態でした。
またブリーダーが捨ててんだろうな、と、
思ってましたが、
この話をチラッと話した
犬関係の仕事の人に言われました。
「そんな奇形のある犬、
ブリーダーなら産まれた時にすぐに淘汰するよ」と。
「そんな歳まで世話しないよ」と。



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なるほど、と、思いました。
といろの奇形は生まれつきです。
めちゃくちゃ血統がいいとしても、
やっぱり普段のお世話は
障害のない犬と比べたらめんどくさいだろうし、
そんな犬、残さないわなー、と、思いました。
犬を繁殖して売る、
犬でお金を稼ぐ、て、
そういうことですからね。



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で。
この2匹。
とっても人懐っこいんです。
ホントに甘えっ子。
繁殖犬ならこうはならないです。
ということは。
普通に飼ってた人が、
こんな状況の犬を2匹捨てたと?
この歳まで
家族として一緒に生活してきたのに、
前足に奇形がある子と、
ほぼ目の見えない子を、
そこらへんにポイっと捨てたと?


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ありえません(-_-)
なんかもう、
ホントに人間不信になりそうです(-_-)


聡太、といろ、
どちらもまだまだやること山積みですが、
ひとまず、
我が家メンバー新人さんですよー、
というお知らせだけさせていただきました(^-^)

以後お見知り置きを〜♪(´ε` )







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