未來 正式譲渡です ♪

家族ができました!!
応援 ありがとうございました♪
 




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元気です♪

暑がりな犬ばっかの我が家的には信じられないんですが、未來、かなりの寒がりなようです。(スムースチワワにはありがちなんですって)
冷房の入った我が家のリビングは寒すぎるそうで、常にドーム型ハウスの中でさらに毛布にくるまってます。
ありえない…
さすがメキシコの犬(^m^)

そんな事はおいといて(^^)
抜糸完了しました~♪
この日、もう1度エコーでも診てもらいましたが、やっぱりフィラリアはいませんでした!!
血液検査をしたら、ミクロフィラリアはまだいましたが、これは予防薬で退治できます。
やる事はみんなやったので…♪

あとはのんびり、ちやほやされながら赤い糸探しをする為に、宿舎変更(^m^)

名付け親のジュリままさんちへ♪

今後の情報はジュリままさんのブログでご覧下さいませ(^0^)/
よろしくお願いしま~す(^^)

預かりブログ   この指とまれ~じゅりーさん

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↓ ↓ ↓ (以前の記事です。 2012、8、1)

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ご心配おかけしました、スムースチワワのじいちゃん(^m^)
名前は未來(みらい)になりました♪
(ジュリまま命名♪)

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    手術前。ちょっと若作りな未來♪ 


考え中だったフィラリアの処置ですが…
小さなチワワのフィラリア吊り出し術(首の血管から細長い器具を入れて、直接フィラリアを取り出す処置)もできて、心臓の疾患が得意な獣医さんを紹介していただく事ができたので、思い切ってお願いしました。

何をするにしても小さな体では負担が大きくて「痛い思いをさせたのに結局死んじゃった…」ってなる事が怖くてなかなか思いきれませんでしたが、紹介していただいた先生は手術の腕はもちろん、ほんとに優しい先生で「この人になら任せられる」と思えたんです。(あ、なんか上から目線ですね、すいません(^_^;))

忙しい先生は手術の予約も詰まってて、空いてるのは私が仕事の日ばかり。
そんな私に代わって、お友達ボラさんが連れて行ってくれました。
で、手術にも立ち会って状況を連絡してくれて、退院の迎えも行ってくれました。(手術の立ち会いにはともnetのチワワ命、ジュリままさんも便乗(^m^))

小さな小さな心臓からは17匹もフィラリアが取れました。先生もびっくりの数だったそうです。
こんな小さな未來なのに、外で飼われてたんじゃないかって…。


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取り出したフィラリア 

退院してからわかったんですが、未來、オスワリを知ってます。
人が食べてるものをねだる事も知ってます。
未來は繁殖犬ではなくて、家庭犬だったようです。
可愛がられる事を知らない繁殖犬も可哀相だけど、可愛がられる事を知ってる子が突然ほったらかしにされるのもさらに可哀相ですよね…。

残念ながら肺動脈にいた数匹のフィラリアは取り出す事ができませんでしたが、数匹の為に開胸するのはリスクも高いのでしませんでした。(未來の体がもう少し大きければ、吊り出しの器具を心臓内でUターン?させて肺動脈へ入れる事もできたそうですが、それができないとなると、胸を開かないと肺動脈のフィラリアは取り出せないんだそうです)
今のところ、未來の体に害はない場所にいるフィラリアなので、このまま様子見です。

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  退院した日。もう全然元気♪頑張ったごほうびにちょっとだけアイスも食べちゃった(^m^) 



 ※訂正です!!
退院時のエコーでは、フィラリアはいませんでした。
残ってしまったと思われたフィラリアは、他のフィラリアを取り出す時に絡まってズルズルと一緒に取り出せたんだろうという事です。つまり!!未來の体内のフィラリアはすべて取り出す事ができたんだそうです!!




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寝起きの未來♪ 


フィラリアがいなくなった事で心臓もちゃんと働き出し、貧血で青白かった歯茎や舌もピンクになりました♪

手術前から、サークルの中をチャカチャカと動き回ったり、私の手を相手に取っ組みあってじゃれたりもしてたので、それもさらにパワーアップするかも(^m^)

たくさんの方の協力のおかげで、無事すべての処置(フィラリア吊り出し手術、去勢、抜歯)が終わりました。
小さな体で頑張って、大変な手術も乗り越えました!!
あとはほんとの家族を見つけてあげるだけ(^^)

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       ヘソ天で寝てたからカメラをかまえたら…動いちゃった。残念(^m^)


実は!!
かなり高齢かと思われた未來ですが、手術をしてくれた先生の見立てはなんと「5~6才」 。
まだまだ一花咲かせられるお年頃のようですよ♪

かわいい未來の家族、大募集中です!!






↓ ↓ ↓ 以前の記事です(2012、7,16)


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         チワワ(スムース)・♂・高齢

迷子で保健所へ。
飼い主のお迎えはありませんでした。
この子がいた場所は、小型犬が自力で迷っていくような場所ではなかったそうなので、誰かが捨てたんだろうって話でした…。

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体重1・8キロの小さなチワワです。私なんかもう、笑っちゃうくらい小さいです(^_^;)
性格もよく甘えっ子で、とってもかわいい顔をしています。が…

歯。
ほとんどありません。
ガバッと口をあけると、歯石にうもれた歯が数本あるのみ。この歯もグラグラ。じきに抜けると思います。
歯だけでなく、下顎は骨もありません。人の唇のような感じになってて、ペロンとめくれてます。
歯が悪くなり、それを放置した為に顎の骨まで悪くなり、それでも放置したので溶けてなくなった…って事だと思います。上顎の骨もなくなってるとこがあるような気がします。
こんなになるまでにはかなり痛みもあっただろうに…。

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口が閉じないので舌が出てる事が多いし、ヨダレも出ます。顎の回りは常にヨダレで濡れてたからか、ちょっと皮膚が荒れてます。

引き取る前、保健所の職員さんから「心音がおかしい。雑音もある」と聞いてました。獣医さんで診てもらったら…フィラリア陽性でした。
フィラリアがいる事で心臓の動きが悪くなってるそう。
もっと大きな子なら温存両方(今いるフィラリアは寿命で死ぬのを待って、今以上増やさないように予防薬を飲む)でいけるんですが、なんせこんな小さな子です。1匹フィラリアがいるだけでも心臓はパンパンな訳で…直接心臓からフィラリアを取り除く手術をした方がいいらしいんですが、これもこんな小さな子ではとても難しいそう。

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小さいし、心臓も弱ってるし、高齢だし…。麻酔や手術に耐えられるかどうかも保証できないと言われました。

貧血もありました。
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フィラリアの手術をどうするかは、私が即決できなかったのでまだ検討中。
例えばこの子が14~5才なんだとしたら、もうこれ以上痛い思いをさせずに今のままでいい気もします。
でも、もし手術を頑張る事でまだまだ元気でいられるのならやった方がいいのかもしれないし…。
よく考えてから決めたいと思います…。

手足の毛は薄くなってるし、耳の先もフケ?皮脂の塊?がこびりついてて、体はいつ洗ったのかわからないくらいに汚くてギトギト…。爪も伸び放題。

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こんな小さな子、何をするにしてもそんなに大変な事じゃないと思うんですけどね。
シャンプーだって洗面台でできるし、爪切りだって人のでできちゃいます。獣医さんにかかったって大型犬と思えば安いもんですよね?
こんなちっこい子がこんな事になっちゃうくらい手をかけてあげられないなら、元飼い主、なんで犬を飼ったんでしょう…。

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少し馴れてからは私の手にじゃれてきたりもするかわいい子です。
残りの犬生、もう長くないかもしれないけど…ほんとの家族を見つけてあげたいと思っています…。





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